2012年高校将棋選手権 県大会参加(団体戦)二日目

2012年高校将棋選手権 県大会参加(団体戦)二日目 。

準々決勝の相手は春日部A。この対戦を3-0で勝利し、いよいよ次が最も難しい相手となります。

準決勝の相手は浦和A。間違いなく今大会実力No1のチームのひとつです。
たぬきJr.は、今大会実力トップクラスのKW君と対戦。互角の勝負をしながら、残念ながら終盤で競り負けてしまいました。
HD君は勝って1-1。勝敗の行方はNM君に託されることになりました。
そしてNM君は長手数大熱戦を制し勝利。2-1で決勝進出決定です。

決勝戦の相手は川越A。小島教室で少しだけ一緒だったNY君のチームです。
この戦いはHD君が敗れたものの、NM君とたぬきJr.が勝ったため2-1でチームの勝利。
見事優勝して二連覇を達成することが出来ました。

おめでとう。よく頑張ったね。

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2012年高校将棋選手権 県大会参加(団体戦)一日目

2012年高校将棋選手権 県大会参加(団体戦)に参加しました。

個人戦と同じように若干ルールが変わり、2日制になっています。
6日(日)7日(月)という日程に多少の疑問は感じますが、生徒の負担が減るのはいいことだと思います。

昨年は優勝することが出来たこの大会ですが、今年は たぬきJr.と小島教室で学んだIB君とKW君が浦和高校に入学したため、戦力的には上回っていました。
個人戦でIB君が代表となり抜けましたが、それでも戦力的には互角といったところでしょう。
その他にも強豪チームがいくつかあり厳しい戦いが予想されますが、どんな結果を残してくれるでしょうか。

緒戦となる二回戦の相手は浦和C。
浦和の他の生徒と顧問の先生が観戦する中、三人ほぼ同時に勝利を納めて三回戦進出。

三回戦の相手は個人戦でも実績を残しているOK君がいる鴻巣A。
最初にたぬきJr.が勝利をあげて相手チームにプレッシャーを与えます。
続いてNM君が勝ってチームの勝利が決定。HD君は敗れましたが四回戦進出が決定。

四回戦の相手は開智A。二日目の準々決勝進出をかけたこの戦いは3-0で勝利を納めました。
翌日の準々決勝の相手は春日部Aです。

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『SPEC~天~』を観にいってきました。

『SPEC~天~』を観にいってきました。

前から行きたいと思っていたのですが、つい億劫になって出かけるのをあきらめかけていたところ、私と同じようにSPECファンの息子が珍しく一緒に行ってくれるとのことなので、思い切って出かけることにしました。

まだ公開中なのでストーリーの話は控えますが、当麻と瀬文をはじめ登場人物が更に魅力的になっていて、やっぱりとても面白かったです。
起→翔→天 と確実にパワーアップしていますね。
テレビシリーズからのSPECファンが観ても、それ以外の人が観ても、100%満足できる映画だと思います。
続編の『結』も絶対に観たいです。

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いつの間にか半年

ブログの更新をサボっていたら、いつの間にか半年が経っていました。
書きたいことはいっぱいあるけど、やはり仕事上の問題を抱えて書くことが出来ない日々を過ごしていました。

相変わらず問題はなにも解決していませんが、子供に影響されて読書の量を増やしたら、少しずつ気力が戻ってきたような気がします。読書もストレスに聞くんですね。
読んでいる本の内容は、その内少しずつ紹介していきます。

まだ長い文章は難しいかもしれませんが、書くことにもかなり飢えて来たところなので、たまった過去の分も含めて少しずつまた更新していけたら良いなと思います。

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古本処分

随分前から、処分しようと思っていた古本がダンボール一箱ありました。
いつか行こうと思いながら、重さを考えて挫折しているうちに何ヶ月が経ったことか。

しかし、休みの日は家にいないことの多い たぬきJr.がこの日は手伝ってくれることになったので、一大決心をして出かけることにしました。
まずは、たぬきJr.に教えてもらった二駅隣の古本屋へ。
59冊の古本が肩に食い込んでかなりきつかったのですが、やっとのことで目的地に到着。
しかし、鍵が閉まっています。coldsweats02
シャッター開いていて、開店時間は過ぎていて、臨時休業の張り紙も無いのに鍵が閉まっています。crying
この後、もって帰るのも辛いので仕方なくひとつ隣の駅の某チェーン店へ。
やっぱり、普通の古本屋に売るよりかなり安い査定の約1900円。まあでも処分できただけでも良しとしましょう。

この後、バイト代として500円はらって古本も買って、しかもマックもおごったので、トータルは赤字でした。coldsweats01

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2012年高校将棋選手権 県大会参加(個人戦)二日目

『2012年高校将棋選手権 県大会個人戦』二日目。会場を浦和高校に移して準々決勝から行われます。
たぬきJr.の相手は、またも同じ高校のHD君。多分やりにくいだろうと思います。
そしてこの対局、たぬきJr.は惜しくも敗れてしまいました。

悔しかったと思いますが、最後に たぬきJr.は「負けました。」とハッキリと宣言し、しっかりと頭を下げました。
高校生の対局を見ていると、投了する場面ではやっと声を絞り出し、右手を置く程度の場合が多くあります。ここまでしっかりとは、なかなか出来ません。
他の誰がなんと言おうと、私はこの対局態度を誇りに思います。

まあ、相手がいる勝負ですからこんな日もあるでしょう。
本人は直ぐに気持ちの切り替えが出来たようなので、翌週の団体戦で頑張ってくれると思います。

この大会で優勝したのは浦和高校IB君。小島教室で一緒だった彼は、たぬきJr.にこう言いました。「お前誰に負けてんだよ。」
本当の意味は分かりませんが、たぬきJr.との対戦を楽しみにしていてくれたと、勝手に解釈しています。

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2012年高校将棋選手権 県大会参加(個人戦)一日目

今年度最初の高校将棋大会『2012年高校将棋選手権県大会個人戦』に参加しました。
昨年は惜しくも決勝戦で敗れた大会です。今年は高校に多くの強豪選手が入学したため厳しい戦いが予想されますが、どんな成績となるでしょうか。

この大会は三つの大きな変更点があったようです。

一つ目は代表選手が二名となったこと。
全国大会へのチャンスが大きくなったことで、参加者のモチベーションも高くなると思います。

二つ目は二日間で行われることになったこと。
昨年までは予選リーグを含めて一日で七局程度を戦う厳しい日程でしたが、参加者の負担が大きく軽減されることになりました。

三つ目は予選免除制度が導入されたこと。
会場がちょっと不便な場所にあるため、朝かなり早し時間に出発する参加者が多くいまたが、実績がある人は予選免除となることで集合時間が予選終了後の午後一時となり、このことでも参加者の負担が大きく軽減されることになりました。

どのような経緯で決まったのか分かりませんが、とても良い変更だと思います。


対局開始予定は午後1時30分だったのですが、参加者が早く集まったと言うことで対局も早めに開始されました。
たぬきJr.は本選2回戦からの登場なので、予定では2時30分開始だったのですが、こちらもちょっと早めに開始です。

たぬきJr.の二回戦、予選から勝ち上がった同じ学校のTN君との対戦を制し三回戦進出。
三回戦、春日部高校のOH君との対戦を制し準々決勝進出を決め、この日の対局を終了しました。

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第41回支部対抗戦・東日本大会

第41回支部対抗戦・東日本大会に参加しました。
東日本大会と言っても、支部対抗戦は都道府県代表チームが東日本大会と西日本大会でそれぞれ戦って統一戦は行われないため、カテゴリとしては全国大会になります。

会場は「五反田・ゆうぽうと」。以前は郵政関係の施設だったところですが、後に民間の運営となりました。ホールや宿泊施設もある複合施設で、名称は以前の愛称を「ゆうぽうと」をそのまま使用したそうです。
参加選手は近くても宿泊が認められているため、たぬきJr.も喜んで宿泊。早起きと移動時間が無いため、体調としては万全な状態で臨むことが出来ました。

県大会では全ての対戦が二勝一敗と薄氷の優勝だったドラの穴支部ですが、今度はそれぞれにきちんと準備をしてきた様子。始まる前から期待できそうな雰囲気です。

予選リーグは札幌支部に3-0、能代山本支部に3-0。二連勝で予選突破を決めました。

決勝トーナメント一回戦、翔風館神奈川支部に3-0。
県大会でも翔風館はいくつか出ていました。やはり層が厚いですね。

決勝トーナメント二回戦、ひたちなか支部に2-1。
たぬきJr.が敗れましたが、他のメンバーが勝利したため準決勝進出を決めました。

準決勝、C&C八千代支部に3-0。
決勝戦、栃木中央支部に3-0。

終わってみれば圧倒的な成績で優勝を決めした。
たぬきJr.にとっては最後の支部対抗戦。思いがけず最高の形で締めくくることが出来たと思います。

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第10回東京アビリンピック出場選手募集開始

第10回東京障害者技能競技大会(東京アビリンピック)に出場する選手の募集が行われています。

アビリンピックは障害者の社会参加を促進する貴重な機会なので、障害で興味のある方は是非参加してみてください。また、障害を持っていない方でもぜひ心に留めて応援をお願いします。

【募集期間】

 平成23年11月14日(月曜)~ 平成23年12月21日(水曜)

【申込方法】

出場を希望する方は、「参加申込書」に必要事項を記入の上、東京高齢・障害者雇用支援センターまで持参又は郵送、ファクスにてお申込みください(郵送の場合は、募集最終日の消印有効)。

【開催日時】平成24218日(土) 930分~1530

【会場施設】名東京障害者職業能力開発校

【所在地】〒187-0035 東京都小平市小川西町2-34-1

【競技種目名】

(参加対象):ワープロ(身体・精神)、表計算(身体・精神)、パソコン操作(視覚)、パソコンデータ入力(知的)、喫茶サービス(知的)、オフィスアシスタント(知的).

詳細情報は下記のサイトをご覧ください。

【東京都報道発表】

http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2011/10/22lap600.htm

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページ

http://www.jeed.or.jp/activity/abilympics/openplan.html#sec13

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2011年『第25回入間市長杯争奪将棋大会』(大会情報)

『第25回入間市長杯争奪将棋大会』

【開催日】2011年12月11日(日)

【時 間】午前10時開会

(午前9時15分〜9時50分受け付け)

【会 場】入間市中央公民館3階1号室

【住 所】入間市豊岡3-10-10

【アクセス】西武池袋線入間市駅下車徒歩20

西武バス青梅方面及び入間市博物館方面ゆき

扇町屋二丁目バス停より徒歩5

【クラス】Aクラス(三段以上)、Bクラス(二段、初段)、Cクラス(1級以下)、Dクラス(中学生以下)

【参加費】一般1300円、中学生以下1000円(昼食代含む。当日集金)

【主 催】入間市将棋愛好会

【申し込み】案内はがきには「当日会場受付にて参加申込み。」との記載がありましたが、広報には12月8日(木)までに入間市中央公民館に申し込みとありましたので、参加予定の方はご確認ください。

【入間市ホームページ】

http://www.city.iruma.saitama.jp/l

【入間市中央公民館】

http://rsvirm.rsv-koukyou.jp/info/koumin/3001.html

【駐車場】第1駐車場 120台、第2駐車場 70

【メモ】

入間市ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

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第31回埼玉県高校王将戦(新人戦)参加

2011年11月13日(日)第31回埼玉県高校王将戦(新人戦)がありました。

たぬきJr.は朝早くに出発したのですが、開会式等で実際の対局は直ぐに始まらないので、私はかなりゆっくりの出発です。

大宮駅から埼玉新都市交通ニューシャトル(名前からは近未来的な鉄道を予想してしまうのですが、おもちゃのような可愛らしい小さなモノレールです。)で、内宿駅まで約25分、内宿駅から無料送迎バスで3分。会場の県民活動総合センターに到着します。

高校生の大会では親の見学はあまり見かけませんが、顧問の先生が積極的に御誘いくださることもあり、これまでの大会はほとんど見に行くことができています。但し、遠くから見ていること多いですが。

この日、顧問の先生はお休み。いつも来ている同じ将棋部の生徒のお父さんもお休み。

ちょっと居心地の悪い状況になりましたが、別の学校を含めて顔見知りの何人かの生徒に挨拶してもらって、少し気持ちが楽になりました。

この大会のA級の試合形式は、2勝通過2敗失格の予選リーグが終わったあと、予選リーグの結果に応じた組み合わせで決勝トーナメントに入ります。

中学の大会と高校の大会の大きな違いのひとつは、前大会の成績によって参加者を振り分けるため、いきなり強豪同士が当たることはほとんど無いということです。

この大会も、予選リーグの段階で前大会の上位入賞者が各ブロックに振り分けられていました。

私が到着した時点で、たぬきJr.は既に予選リーグ1勝をあげて2局目も既に終盤に突入。そのまま勝ちきって、早々と決勝トーナメント進出を決めました。

かなり時間があったので、ほかの対局も少し見ている余裕がありました。

A級にはSB高校の将棋部から5名が参加。予選通過者は3名でしたが、トーナメント表の半分にその3名が集中してしまうことに。

他校の生徒では、ライバルNR君とID君が順当に予選通過。また、同じ将棋教室で学んだSY君が、これまでの不調から脱出したらしく予選通過を決めていました。

全国高校将棋新人大会進出3枠をかけた決勝トーナメント。準決勝ひと組は、順当に勝ち進んだNR君とSY君。もうひと組はSB高校の2名を破ったID君と、たぬきJr.の組み合です。

NR君とSY君の対局は、NR君の粘り勝ち。ID君と たぬきJrの対局はID君の勝ち。

決勝戦はNR君とID君、三位決定戦はSY君と たぬきJr.となりました。

SY君と たぬきJr.の対局は、双方秒読みとなる白熱した展開に。多くのギャラリーが固唾を呑んで見守るなか、30分程秒読みが続いたでしょうか。最後は、冷静に読み切った たぬきJrが勝利し、京都で行われる全国高校将棋新人大会の切符を手にしました。

ここではじめて、すぐ横で行われていた決勝戦を見ると、既に対局は終わっていました。NR君が勝利したようです。一位から三位までは、先日行われた高校王位戦の県大会と同じ結果でした。

その他,SB高校ではNM君が五位入賞。

別室ではB級の試合もいくつかのクラスに分かれて行われており、SB高校将棋部から1名が優勝し1名が準優勝。次回からのA級昇格を決めました。

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第8回国際アビリンピック

第8回国際アビリンピックが、平成23年9月25日(日)~30日(金)の6日間、大韓民国ソウル市で開催されます。

アビリンピックとは、障害者が日頃の研鑽の成果を競い合う技能競技大会です。

世間の注目は今ひとつ高くはありませんが、スポーツ大会以上に、ひとりひとりの参加選手にドラマがあります。

直接の応援は難しいかもしれませんが、機会があれば是非注目してあげてください。

詳細は独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構のホームページをご覧ください。http://www.jeed.or.jp/index.html

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