第10回東京アビリンピック出場選手募集開始

第10回東京障害者技能競技大会(東京アビリンピック)に出場する選手の募集が行われています。

アビリンピックは障害者の社会参加を促進する貴重な機会なので、障害で興味のある方は是非参加してみてください。また、障害を持っていない方でもぜひ心に留めて応援をお願いします。

【募集期間】

 平成23年11月14日(月曜)~ 平成23年12月21日(水曜)

【申込方法】

出場を希望する方は、「参加申込書」に必要事項を記入の上、東京高齢・障害者雇用支援センターまで持参又は郵送、ファクスにてお申込みください(郵送の場合は、募集最終日の消印有効)。

【開催日時】平成24218日(土) 930分~1530

【会場施設】名東京障害者職業能力開発校

【所在地】〒187-0035 東京都小平市小川西町2-34-1

【競技種目名】

(参加対象):ワープロ(身体・精神)、表計算(身体・精神)、パソコン操作(視覚)、パソコンデータ入力(知的)、喫茶サービス(知的)、オフィスアシスタント(知的).

詳細情報は下記のサイトをご覧ください。

【東京都報道発表】

http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2011/10/22lap600.htm

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページ

http://www.jeed.or.jp/activity/abilympics/openplan.html#sec13

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2011年『第25回入間市長杯争奪将棋大会』(大会情報)

『第25回入間市長杯争奪将棋大会』

【開催日】2011年12月11日(日)

【時 間】午前10時開会

(午前9時15分〜9時50分受け付け)

【会 場】入間市中央公民館3階1号室

【住 所】入間市豊岡3-10-10

【アクセス】西武池袋線入間市駅下車徒歩20

西武バス青梅方面及び入間市博物館方面ゆき

扇町屋二丁目バス停より徒歩5

【クラス】Aクラス(三段以上)、Bクラス(二段、初段)、Cクラス(1級以下)、Dクラス(中学生以下)

【参加費】一般1300円、中学生以下1000円(昼食代含む。当日集金)

【主 催】入間市将棋愛好会

【申し込み】案内はがきには「当日会場受付にて参加申込み。」との記載がありましたが、広報には12月8日(木)までに入間市中央公民館に申し込みとありましたので、参加予定の方はご確認ください。

【入間市ホームページ】

http://www.city.iruma.saitama.jp/l

【入間市中央公民館】

http://rsvirm.rsv-koukyou.jp/info/koumin/3001.html

【駐車場】第1駐車場 120台、第2駐車場 70

【メモ】

入間市ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

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第31回埼玉県高校王将戦(新人戦)参加

2011年11月13日(日)第31回埼玉県高校王将戦(新人戦)がありました。

たぬきJr.は朝早くに出発したのですが、開会式等で実際の対局は直ぐに始まらないので、私はかなりゆっくりの出発です。

大宮駅から埼玉新都市交通ニューシャトル(名前からは近未来的な鉄道を予想してしまうのですが、おもちゃのような可愛らしい小さなモノレールです。)で、内宿駅まで約25分、内宿駅から無料送迎バスで3分。会場の県民活動総合センターに到着します。

高校生の大会では親の見学はあまり見かけませんが、顧問の先生が積極的に御誘いくださることもあり、これまでの大会はほとんど見に行くことができています。但し、遠くから見ていること多いですが。

この日、顧問の先生はお休み。いつも来ている同じ将棋部の生徒のお父さんもお休み。

ちょっと居心地の悪い状況になりましたが、別の学校を含めて顔見知りの何人かの生徒に挨拶してもらって、少し気持ちが楽になりました。

この大会のA級の試合形式は、2勝通過2敗失格の予選リーグが終わったあと、予選リーグの結果に応じた組み合わせで決勝トーナメントに入ります。

中学の大会と高校の大会の大きな違いのひとつは、前大会の成績によって参加者を振り分けるため、いきなり強豪同士が当たることはほとんど無いということです。

この大会も、予選リーグの段階で前大会の上位入賞者が各ブロックに振り分けられていました。

私が到着した時点で、たぬきJr.は既に予選リーグ1勝をあげて2局目も既に終盤に突入。そのまま勝ちきって、早々と決勝トーナメント進出を決めました。

かなり時間があったので、ほかの対局も少し見ている余裕がありました。

A級にはSB高校の将棋部から5名が参加。予選通過者は3名でしたが、トーナメント表の半分にその3名が集中してしまうことに。

他校の生徒では、ライバルNR君とID君が順当に予選通過。また、同じ将棋教室で学んだSY君が、これまでの不調から脱出したらしく予選通過を決めていました。

全国高校将棋新人大会進出3枠をかけた決勝トーナメント。準決勝ひと組は、順当に勝ち進んだNR君とSY君。もうひと組はSB高校の2名を破ったID君と、たぬきJr.の組み合です。

NR君とSY君の対局は、NR君の粘り勝ち。ID君と たぬきJrの対局はID君の勝ち。

決勝戦はNR君とID君、三位決定戦はSY君と たぬきJr.となりました。

SY君と たぬきJr.の対局は、双方秒読みとなる白熱した展開に。多くのギャラリーが固唾を呑んで見守るなか、30分程秒読みが続いたでしょうか。最後は、冷静に読み切った たぬきJrが勝利し、京都で行われる全国高校将棋新人大会の切符を手にしました。

ここではじめて、すぐ横で行われていた決勝戦を見ると、既に対局は終わっていました。NR君が勝利したようです。一位から三位までは、先日行われた高校王位戦の県大会と同じ結果でした。

その他,SB高校ではNM君が五位入賞。

別室ではB級の試合もいくつかのクラスに分かれて行われており、SB高校将棋部から1名が優勝し1名が準優勝。次回からのA級昇格を決めました。

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第8回国際アビリンピック

第8回国際アビリンピックが、平成23年9月25日(日)~30日(金)の6日間、大韓民国ソウル市で開催されます。

アビリンピックとは、障害者が日頃の研鑽の成果を競い合う技能競技大会です。

世間の注目は今ひとつ高くはありませんが、スポーツ大会以上に、ひとりひとりの参加選手にドラマがあります。

直接の応援は難しいかもしれませんが、機会があれば是非注目してあげてください。

詳細は独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構のホームページをご覧ください。http://www.jeed.or.jp/index.html

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2011年社団戦スタート

今年も小島先生に誘っていただき、たぬきJr.は社団戦に参加することになりました。

普段は指す機会の少ない人達と対局できる貴重な場なので、たぬきJr.もとても楽しみにしています。

今年からは付いて行かない事にしたので対局の詳細は不明ですが、前日の高校竜王戦の影響なのか、たぬきJr.の成績はいまひとつだったようです。

しかし、チームとしては三勝一敗とまずまずのスタート。

今年から、勝ちを計算出来たメンバーが他のチームに移ったためちょっと心配していたのですが、残ったメンバーでも健闘してくれる事でしょう。 

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高校竜王戦 県大会

たぬきJr.が高校生になって二つ目の公式戦、高校竜王戦 県大会がありました。団体戦は無く、個人戦のみの大会となります。

この日は私も応援に行きたいと思っていたのですが、仕事の疲れ等で体調不良だったため、仕方なく今回もパソコンにかじりついて、顧問の先生のツイッター中継を食い入るように見ていました。

午前中はなかなか更新されなかったのでヤキモキしていましたが、更新が始まると順調に勝ち進んでいる様子がわかって安心しました。

高校選手権でベスト8以上に入った選手たちは、今回シード権が与えられたのでスタートが少し遅かったようです。

団体戦で活躍した1年生トリオは順調にベスト8に入り、期待通りの活躍を見せてくれました。

たぬきJr.は、高校選手権準優勝のO君や小島教室の先輩のN君を破って決勝戦へ進出。高校生県大会無敗の9連覇を目指すA君と対戦することになりました。

誰もがA君の勝利は動かないだろうと思っていた対局ですが、勝負は乱戦となって一進一退の攻防に。

たぬきJr.が優勢になったかと思われたのですが、最後はA君が底力を見せて勝利をもぎ取りました。

終局後に、実は詰みがあって勝敗が逆転していたかもしれないことが分かって、一時会場は騒然としたようですが、見逃してしまったものは仕方ないですね。

A君は恐らくこの大会でクラブ活動から退くでしょうから、公式戦でのリベンジは大学までお預けとなってしまいます。

それでも、たぬきJr.は見事な準優勝。中学校では不運もあって結果がなかなか残せなかったのですが、高校選手権団体戦優勝と高校竜王戦準優勝と、2大会続けて結果を出せて本当に良かったと思います。

良い環境を与えてくださっている学校と尽力してくださっている先生。そして、将棋部の仲間たちに本当に感謝しています。

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高校将棋選手権 県大会団体戦

高校将棋選手権 県大会団体戦、たぬきJr.はこの日も朝6時15分に家を出ました。私はまた、家で何も手につかないまま待つことになります。

今回、同じ高校からは3チームが出場しますが、1年生だけで構成された優勝を期待されるAチームの主将として、たぬきJr.は頑張ります。

お昼まで何の情報も無かったので、「順調にかっているんだろうな。」と自分に言い聞かせながら待っていました。

お昼過ぎになって顧問の先生のツイッターに情報が出始め、やはり順調に勝ち進んでいたことを確認します。

しかし、ツイッターどころではなくなってしまったのか、決勝戦進出の情報を最後に書き込みが途絶えたため、やきもきしながら結果を待っていました。

そしてまた、たぬきJr.から短い無愛想な連絡が届きます。

「優勝した。本買って帰ってもいい?」

「ついでかよ。」と、突込みを入れたくなるくらい、短い連絡です。coldsweats01

でも、帰宅後の表情はさすがに疲れてはいましたが、晴れやかで嬉しそうな表情でした。

高校になって与えられた、素晴らしい環境と仲間に感謝ですね。

優勝おめでとう。よく頑張ったね。

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高校将棋選手権 県大会個人戦

高校に進学して初めての大会となる高校将棋選手権大会。

県大会個人戦当日の朝、会場がかなり遠いので、たぬきJr.は朝6時15分に家を出ました。

生で見たいのはやまやまだったのですが、私は仕方なく家で待つことになります。

たぬきJr.は全く連絡をくれないので、情報源は顧問の先生のツイッターのみ。

短い文章にあれこれ想像しながら全く何も手につかず、パソコンの前でただひたすら待っていました。

結局、終わったのは7時30分頃だったでしょうか。最後だけは短くたぬきJr.から報告がありました。

同じ高校からベスト8に2名が残り、たぬきJr.は7位でもう1名は5位です。

本人はちょっと不満の残る内容だったようですが、初めての大会としては上出来でしょう。

翌日は、今回力を入れていた団体戦があります。帰って来たのが9時30頃だったので、疲れが残らないか心配です。

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再開かもしれない

昨年から仕事上で問題を抱えていて、どうしてもブログを更新する気力が無く、長期にわたり中断していました。

ブログを訪問してくださる方にはご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

以前のようなペースで更新することは出来ないと思うのですが、連休中は中断期間中の分も含めて、いくつかアップしたいと思っています。

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高等学校将棋選手権大会 地区大会

たぬきJr.が高校生になって初めての大会がもう始まりました。

地域によっても違うかもしれませんが、中学までの大会と違って高校の大会は個人的に情報を入手することが殆ど出来ません。

結果も含めて学校の提供してくれる情報と本人の記憶だけが頼りなのですが、学校の情報はともかく本人がちゃんと教えてくれるかどうか。catface

この日は県大会個人戦に進むための地区予選です。

参加者120名が、4人一組で30のブロックに分かれて1位だけが通過となります。

普段見慣れてるアマチュア大会と比べて結構狭き門のようにも思えるのですが、高校生の大会と考えればこんなものでしょうか。

たぬきJr.は無事予選を通過。同じ将棋部からも、6名が県大会出場を決めました。

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高校の入学式

いよいよ、たぬきJr.の高校の入学式です。

自分が高校に入学した時のことはもうあまり良く覚えていませんが、とにかく色んな可能性を思い描いて、自分はなんにでも挑戦出ると思っていたような気がします。

入学式は学校の体育館で行われました。キリスト教系の学校なのですが、さすがにいつもの礼拝堂では入りきらないのでしょう。

中学までのような、ある意味で物々しい出席の確認なども無く、受付で案内を受け取ってそのまま会場に入ります。

一足先に登校した新入生たちは、まだ会場に入っていません。上級生は基本的に出席しないようですが、吹奏楽部や放送部等の一部役割のある生徒は準備を整えていました。

まだ会場には、保護者が入っただけなのですが、さすがに高校の入学式は参加者の人数が大きく圧倒されてしまいました。

やや窮屈に並べられたパイプ椅子に座って待っている時、ふと隣の席を見ると見覚えのある方が座っています。なんと一緒に将棋部に入ることが決まっているN君のご両親でした。

これまで直接の面識は無かったのですが、N君のご家族は将棋一家で、たぬきJr.が将棋を始めたときにはN君も既に強豪として有名でした。

広い会場で約束したわけでもないのに隣の席に座るなんて、本当に不思議な神様の導きとしか言いようの無い出来事です。早速ご挨拶をして面識を得ること出来ました。

暫くして、入学式が始まりました。吹奏楽部の上級生たち演奏する迫力ある行進曲で、新入生たちが入場してきます。その姿を見ていると、つい先日まで中学生だった子どもたちも、もう立派な若者見えました。

一人々名前を呼ばれる生徒たちを見ていると、「この子たち全員で、これから新しい学園生活を築いていくんだと実感が湧いてきて、なんだかとても嬉しくしてきました。

入学式全体的には、賛美歌と聖書朗読とハンドベルの演奏等、キリスト教の学校らしい特色のある入学式で、とてもいい雰囲気だったと思います。ただ、賛美歌と校歌は知らない人が多かったようなので、誰かリードヴォーカルいたほうが良かったかも知れません。

式が終わると生徒たちは記念撮影に向かいます。保護者たちはHRへ案内され、ここでPTAの役員を決める話し合いがもたれるのです。

決まったクラスから解散することになるのですが、中にはかなり長時間かかってしまうクラスもあるのは、どこの学校でも同じでしょうか。coldsweats01

この後、たぬきJr.さっさと先に帰りましたが、さくらに囲まれた校舎を見ながら、たぬきJr.の学園生活に思いを馳せて、幸せな気持ちで家路につくことができました。

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中学校卒業式

東日本大震災の影響で多くの学校が卒業式の中止を決める中、たぬきJr.の学校では卒業式を実施してくれました。

余震の恐れがあるとはいえ、子どもたちにとっては一生に一度のことですから、実施に踏み切ってくれた学校には感謝しています。

式自体は、余震に備えた短縮開催でしたが、同じような長い挨拶が省略された分、かえって好ましいものに思われました。bleah

小学生の間は、なんだかずっと小学生のような錯覚に囚われていたのですが、中学三年間は本当にあっという間ですね。

子どもがどう思っているかはともかく、出来るだけ一緒に出かけて、自分の目で将棋やその他のイベントを見ることが出来て本当に良かったです。

高校生なってこれまでのように関われないことはかなり寂しい気がしますが、ちょうど良い距離感を考えて、これからも同じ気持ちで見守って生きたいと思います。

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